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2024年7月6日
の投稿
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1
件]
『二進も三進も』本メモ
サイズ:A5
ページ数:20ページ
表紙:[厚紙] クーヘン
紺×赤2色刷り・ツヤプリ(透明ツヤプリカバー)
ブルー×赤 糸綴じ
本文:[中厚紙] カーネル
紺×赤2色刷り
印刷所:レトロ印刷さん
発行日:2024年3月17日
-----
レトロ印刷さんではペーパー印刷で何度かお世話になっていたのですが、いつか本を作ってみたいと思っていました。
今鳴カラーで2色刷りで!と意気込んで作ってみたんですが、表紙はまだしも本文データを作るのが超・超・超大変でしてね…
クリスタでいっぱい素材とかレイヤー分けしていると、2色刷り用データ作成だけで丸1日かかったと思います。ページ数が少ないのに…
ちなみに表紙はこんな感じで色分けしたデータを二つ作成しました。
この面白自転車のモチーフは関西サイクルスポーツセンターにあるやつです。
めっちゃデータを確認したつもりが、「三進も」の「も」の色塗りをミスっていました。ウワーン
レトロ印刷さんでの印刷は、仕様上インクが落ちやすいことから、冊子にする場合はトレペを付ける・ツヤプリ印刷をする・PP加工のいずれかが必須。
最初トレペにしようかな~と思っていたものの、やっぱダイレクトに絵のインパクトを伝えたいな~と思ったのでツヤプリにしました。紙のテクスチャとのちょっとギャップも生まれていい感じなるかなとも思ったので。
紺と赤インクのみでジャージの黄色をどう表現するか…と考えていたんですが、赤を薄めにするとそれっぽくなってきたので、そういったことを考えるのも単色刷りの面白さかもしれません。
糸のカラーもしてい出来たのですが、ブルーと赤です。今鳴カラーをとにかく推しまくり!
本文の一例です。複雑なデータ作りをしていたせいで本当に紺のデータ・赤のデータ分けが大変で大変で…!
本文を多色刷りする場合は、できるだけシンプルなレイヤーで描くようにするとか最初からちゃんと考えてデータ作成すべきだなと思いました。
何十回もデータチェックしたのに、ネクタイとズボンの赤色を忘れてしまったコマ(反省)
今までとは全く違う作り方だったのでミスもたくさん出てしまったんですが、本が出来上がった時の満足度は凄く高かったですね…自分でもカワイイ~!ってめちゃくちゃ思いました。
レトロ印刷さんで冊子を作る場合、本文はページごとに色指定や紙指定をすれば細かく変えることも出来るみたいです。他の方でレトロ印刷さんで本を作っていてそういうのを見かけたので…!
短編集の本にして話ごとにインクの色や紙を変えたり、扉絵だけでもカラー絵にするみたいなことも出来るようなので、今度はそこをチャレンジしてみたいなと思っています。
余談なのですが、タイトルの『二進も三進も』は、今鳴のゼッケン番号が2番と3番であることにも由来して付けたのですが、3年生になってから2人の番号が変わったので、凄い刹那的な本だな~と思いました。でもそういう良さもあるな。
1と2にまつわるワードも多いからまた広がりはありそうですしね。
こちらの本はBOOTHで通販中です。投稿時点ではまだちょびっと残っています!
https://naenaro.booth.pm/items/5520897
#デザイン
1382文字,
2024.07.06 12:44
memo
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Ver 4.2.0.
サイズ:A5
ページ数:20ページ
表紙:[厚紙] クーヘン
紺×赤2色刷り・ツヤプリ(透明ツヤプリカバー)
ブルー×赤 糸綴じ
本文:[中厚紙] カーネル
紺×赤2色刷り
印刷所:レトロ印刷さん
発行日:2024年3月17日
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レトロ印刷さんではペーパー印刷で何度かお世話になっていたのですが、いつか本を作ってみたいと思っていました。
今鳴カラーで2色刷りで!と意気込んで作ってみたんですが、表紙はまだしも本文データを作るのが超・超・超大変でしてね…
クリスタでいっぱい素材とかレイヤー分けしていると、2色刷り用データ作成だけで丸1日かかったと思います。ページ数が少ないのに…
ちなみに表紙はこんな感じで色分けしたデータを二つ作成しました。
この面白自転車のモチーフは関西サイクルスポーツセンターにあるやつです。
めっちゃデータを確認したつもりが、「三進も」の「も」の色塗りをミスっていました。ウワーン
レトロ印刷さんでの印刷は、仕様上インクが落ちやすいことから、冊子にする場合はトレペを付ける・ツヤプリ印刷をする・PP加工のいずれかが必須。
最初トレペにしようかな~と思っていたものの、やっぱダイレクトに絵のインパクトを伝えたいな~と思ったのでツヤプリにしました。紙のテクスチャとのちょっとギャップも生まれていい感じなるかなとも思ったので。
紺と赤インクのみでジャージの黄色をどう表現するか…と考えていたんですが、赤を薄めにするとそれっぽくなってきたので、そういったことを考えるのも単色刷りの面白さかもしれません。
糸のカラーもしてい出来たのですが、ブルーと赤です。今鳴カラーをとにかく推しまくり!
本文の一例です。複雑なデータ作りをしていたせいで本当に紺のデータ・赤のデータ分けが大変で大変で…!
本文を多色刷りする場合は、できるだけシンプルなレイヤーで描くようにするとか最初からちゃんと考えてデータ作成すべきだなと思いました。
何十回もデータチェックしたのに、ネクタイとズボンの赤色を忘れてしまったコマ(反省)
今までとは全く違う作り方だったのでミスもたくさん出てしまったんですが、本が出来上がった時の満足度は凄く高かったですね…自分でもカワイイ~!ってめちゃくちゃ思いました。
レトロ印刷さんで冊子を作る場合、本文はページごとに色指定や紙指定をすれば細かく変えることも出来るみたいです。他の方でレトロ印刷さんで本を作っていてそういうのを見かけたので…!
短編集の本にして話ごとにインクの色や紙を変えたり、扉絵だけでもカラー絵にするみたいなことも出来るようなので、今度はそこをチャレンジしてみたいなと思っています。
余談なのですが、タイトルの『二進も三進も』は、今鳴のゼッケン番号が2番と3番であることにも由来して付けたのですが、3年生になってから2人の番号が変わったので、凄い刹那的な本だな~と思いました。でもそういう良さもあるな。
1と2にまつわるワードも多いからまた広がりはありそうですしね。
こちらの本はBOOTHで通販中です。投稿時点ではまだちょびっと残っています!
https://naenaro.booth.pm/items/5520897
#デザイン