NaeNaro_memo

日記、妄想、更新情報など

No.11

【2024年2月】ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦

今年に入って割と映画を観ているから感想を書いていこうかなと思います。
ハイキューは原作読了済み。ただ連載終了してから以降いちどもコミックスを読み返していなかったので春高バレー辺りはもうほぼミリしら状態。
キャラの関係性とかは分かっている。その上での初見みたいな感じだったので新鮮味があって良かった。

↓一応ネタバレ注意。ほぼ感想だけどね

ここ数年はリアルバレーの方をすごく観ていたので、このプレーの動き分かる〜ってなったし、東京体育館も何度も行っているので、4面コート、観客席の応援、トーナメント表が貼られているあの通路あの階段、高い天井とか思い出して、あーーーってちょっと涙が…
山口のリリーフサーバーでコートイン、サービスエースもだけど、サーブで崩してツッキーブロック、バレーのサイコーシーンですよねこれ…。バレーでよくある光景だ。
普段あまりリアクションが無いし自分のプレーに対してはガッツポーズも声も出さないけど、味方のナイスプレーに関してはリアクションを取るのとかも凄い良いんですよバレーは

日向がレシーブでストレスをかけられて、日向の攻撃がアウトになった後の影山を見て「ミスを取り戻させるため、スパイカーの士気を上げるためにもう一度トスを上げて決めてもらう」ところ、あああ〜あるー!試合でよく観るよ!ってなった。これは研磨目線で語られていたけどセッターだからこそ凄く分かる心理で、だからこそ影山と日向を読めるっていう。ストレートな信頼だったり決めて欲しい気持ちは却って相手に手札を見せることになるんですよね。前にどこかで「セッターは敵にも味方に対しても友達でないといけないし、詐欺師でないといけない」と話していたのを思い出した。

スガさんがリリーフサーバーで入ってボールが返ってきた時に影山がセッターからスパイカーになるところ「影山ーーーーーっ!!!!!」ってなってしまう。いやホント、セッターという普段は攻撃に入らないポジションだけど、サッと攻撃ができるキャラとか攻撃力のあるキャラに弱いんです私…というのも、影山がスパイク上手いのってサーブ練習もあるだろうし、トスに限らず色んな鍛錬を行っているからだろうなっていう…そういえばハイキュークエストで弓使いの影山、物理で弓で殴ってたっけ。

特にアニメだと面白いと思ったのが、研磨がネットの凄いギリギリのところでトスをあげようとして、烏野のオーバーネットを誘うところ。あれ、リアルだと一瞬すぎて分からないけど、アニメだからこそよく分かる!って思ったし、一瞬の間に高度な駆け引きをしているっていうのがめちゃくちゃ分かる…
側からパッと見ると「反則してんじゃーん」ってなったり、「反則で相手に得点与えんなよ」みたいなコメントも飛び交ったりしますが、プレーをよく知る人から見ればとんでもない情報量が入っているバトルで、そういうミスを誘った相手の技術は凄いと褒める感じです。

そしてマッチポイントのところ。研磨一人称目線でカメラがずっと動くところの臨場感が凄すぎる。私はこのシーンで映画に行く価値がある!!!!って思った。
実際のバレーボールプレーヤー、特にセッターはこういう風に世界を見ているのかというプレイヤーの擬似体験が出来るというか。ハイキューのアニメスタッフはリアルの追求が凄いからここら辺も凄い確認して映像を作ったのかな…
研磨だからFPSゲームっぽく世界を見てるのかなとかそういうのも感じ取れて。

年取ってから見ると研磨とクロの関係ってめちゃくちゃ良いな〜って思った。映画では全部描かれていなかったけど、ああ見えて実はクロのほうが超人見知りなんだよね。
研磨と接するようになってバレーをするようになって積極性が身についてきたけど、研磨がやりたくないことには研磨がその気じゃないなら誘わないっていうスタンスは、クロの本質的な部分があるからこそだなって思う
あとツッキー!ツッキー良いな…ツッキー…つっきー…昔はフツーに好きなキャラだったけど今改めて見たらウワァアアアってなる気持ちわかるよ

影日、オープニングの朝のシーンで、朝早くから宿泊先でもおまいらランニング勝負とかしてんだな…って思っちゃうし、最後もツーショットで研磨に挨拶してたから、もう並んでいるだけでニヨニヨ
そんなサーブで日向にレシーブさせたっていうだけで日向の速攻がなくなるなんて思うなよっていう圧をかける影山、あまりにも好きすぎる。で、レシーブした日向が影山に褒めて褒めて!っていうのを向けてそんなレシーブで満足してんじゃねえ!!!ってキレる影山、あまりにも好きすぎる。サンキュー影日crose


#映画

1947文字, diary

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