NaeNaro_memo

日記、妄想、更新情報など

No.58

実写版『10DANCE』感想

・10dance原作はいま無料公開されているところまでザっと読んでいる。原作の部分からするとかなり駆け足の展開な感じ(まあ尺的にしゃーない)だけど、漫画では表現できない実写映像ならではこその表現はとても良かったなあと思います。

・杉木が鈴木のダンスを初めて見た時に、感情があふれ出してタートルネックを触るところとか正にそれですよね。漫画でこれをやったら逆に変に見えちゃうし、多分漫画だったら違う手法で表現するよな~

・鈴木がお姫様になるところ、原作ではすごい鈴木が「お姫様になった!」って喋りまくってるけど、実写では言葉がなく涼真くんの表情に委ねられてるんですよねえ

・そんなに過去の映像作品を見ているわけではないいのでパッと見の印象ではあるが、涼真くんのセクシーさが光る作品だなあと思いました。金髪長髪のそういう雰囲気めちゃめちゃ出てて良かったなあ。町田さんはほぼ初見なんですけど涼真くんとの対比が凄く良かったです。

https://www.elle.com/jp/culture/movie-tv...

”本作における竹内涼真の色気の発生源はどこか。それは、鍛え上げられた肉体でもなければ魅惑の腰つきでもない。戸惑いだ。”

なるほど…🤔

・首絞めシーンのところ、勢い余ってネックレスが顔に被ってて、意図したものではなかったかもしれないけど、それが良かったっすね……これによって凄いセクシーさが増した…
あとその時に静かに涙を流すところも良かったな

https://www.elle.com/jp/culture/movie-tv...

↑このインタビュー記事のお二人、キャラクターに対する解像度の言語化が凄く良かった。

”僕は愛情って許すことだと思うんです。人はみんなエゴや欲望を持ってる。それをどれだけ許せるか”

”自分と違う才能を持っている人というのは自然と惹かれるものがありますよね。

→ただ、それを自分の中に入れるのって、すごく怖いことでもある。だから、鈴木は杉木に反発していたし、挑発していた。でも一緒に踊るうちに、どんどん彼に夢中になっていった。鈴木にとって、杉木は俺のことを理解してくれるかもしれないと思えた人。そんな人が目の前に現れて、鈴木は頭が真っ白になるくらい夢中になった。そして、杉木にのめり込めばのめり込むほど、鈴木の中で新しい感情が生まれていった。杉木と出会うことで、鈴木自身も知らなかった新しい自分に出会ったんだと思います。”

・この作品に出ることって涼真くんにとってリスクしかないよね、っていう話、せやな…って思った。私たちが思っている以上に、役者とはいえ自分の様々な一面、プロのダンス目線があるという中で世界中にそれを見せるって、実はすげーとんでもねーことなんだ…

・映像がとても美しいし、ダンス作品だから音楽もたくさん登場するので、こういう作品こそでっかスクリーンの映画館で観たかったな~って思う。でもこれがネトフリじゃなくて普通に映画会社が作るってなってたら、色んな役者がたくさん登場してオリジナル展開とかもあったのかな…って思うと、ネトフリ制作っていうのが良かったんかな~

・気になってた作品だったので、初めてネトフリに契約して見ました。私どんだけサブスクに登録してんだ。でも今au経由で加入したらオトクってあったからさあ…釣られたクマー!

・という訳でしばらくネトフリ独占配信の映像を見るよん。シティハンターとか観ようかな。crose


#映画

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