NaeNaro_memo
日記、妄想、更新情報など
2024年5月の投稿[4件]
2024年5月12日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
393文字, 2024.05.12 22:39 memo
2024年5月7日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
『FlowOut』本メモ
2023年の11月10日、流花の日に発行したいと思って作った本です。
絵・漫画・SNSで書いた原作やザファの感想、考察、妄想、短歌、写真をまとめたカオスな内容となっています。


初版と再版で使っている紙が違うのですが、再版時にはコミックペーパークリームが在庫切れとなっていて発注出来なかったので、以前から気になっていたタブロ紙を使いました。
文章のページが多かったので、真っ白よりはクリームとかザラっとした紙の方が読みやすいなと思ったのと、個人的にザラっとした紙が好きなもので。分厚い本での漫画だとタブロ紙良いな~。
表紙に関してはファーストヴィンテージのままでも良かったんですが、モダンクラフトの暗いめの色も気になったので再版時は表紙も変えました。
色合い的にはモダンクラフトと黒×赤の組み合わせが好きなんですが、モダンクラフトは厚紙で、ページ数が多い本だと長時間持った時に紙のシワができやすいな~というのが実際に手に持ってみて気づいたことでした。
長時間ぶ厚い本を読むならファーストヴィンテージぐらいの厚さの方がシワになりにくいかも。多分中綴じが出来るぐらいの薄い本だと厚紙が相性良いんだろうな~。勉強になりました。
以前本のデザインをまとめたBOOKを読んだんですけど、クラフト紙系×黒×赤という組み合わせが凄くカッコよくて、こういうのを作れたら良いな~と思っていたのと、
写真を撮るのが趣味なので同人誌でどこかで使えないかな~と思ったので、漫画ONLYじゃないからこそ逆にやりやすいのでは?と思って今回このデザインにしました。

扉絵とかでも写真を入れています。これは湘南の海なんですけどモノクロにしたら良い感じになったので好きです。

あとクラフト紙と赤の遊び紙がめっちゃ相性良い。遊び紙、シンプルに色だけの上質紙でもめちゃくちゃ映えますよね。

お恥ずかしいのですが、初版の背表紙の年月日を「203.11/10」のまま入稿してしまったため、弥生時代の流花の本になってしまいました。
しくじり先生としてきちんとメモに残しておきます。
#デザイン
2023年の11月10日、流花の日に発行したいと思って作った本です。
絵・漫画・SNSで書いた原作やザファの感想、考察、妄想、短歌、写真をまとめたカオスな内容となっています。


初版と再版で使っている紙が違うのですが、再版時にはコミックペーパークリームが在庫切れとなっていて発注出来なかったので、以前から気になっていたタブロ紙を使いました。
文章のページが多かったので、真っ白よりはクリームとかザラっとした紙の方が読みやすいなと思ったのと、個人的にザラっとした紙が好きなもので。分厚い本での漫画だとタブロ紙良いな~。
表紙に関してはファーストヴィンテージのままでも良かったんですが、モダンクラフトの暗いめの色も気になったので再版時は表紙も変えました。
色合い的にはモダンクラフトと黒×赤の組み合わせが好きなんですが、モダンクラフトは厚紙で、ページ数が多い本だと長時間持った時に紙のシワができやすいな~というのが実際に手に持ってみて気づいたことでした。
長時間ぶ厚い本を読むならファーストヴィンテージぐらいの厚さの方がシワになりにくいかも。多分中綴じが出来るぐらいの薄い本だと厚紙が相性良いんだろうな~。勉強になりました。
以前本のデザインをまとめたBOOKを読んだんですけど、クラフト紙系×黒×赤という組み合わせが凄くカッコよくて、こういうのを作れたら良いな~と思っていたのと、
写真を撮るのが趣味なので同人誌でどこかで使えないかな~と思ったので、漫画ONLYじゃないからこそ逆にやりやすいのでは?と思って今回このデザインにしました。

扉絵とかでも写真を入れています。これは湘南の海なんですけどモノクロにしたら良い感じになったので好きです。

あとクラフト紙と赤の遊び紙がめっちゃ相性良い。遊び紙、シンプルに色だけの上質紙でもめちゃくちゃ映えますよね。

お恥ずかしいのですが、初版の背表紙の年月日を「203.11/10」のまま入稿してしまったため、弥生時代の流花の本になってしまいました。
しくじり先生としてきちんとメモに残しておきます。
#デザイン
903文字, 2024.05.07 20:34 memo
2024年5月3日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
【2024年4月】『パストライブス/再会』
激しい展開があるわけじゃない、登場人物の激情みたいなのもない。
ゆっく~りと進んでいく。でも色々考えさせられる。
恋愛映画だけど、いわゆるラブラブちゅっちゅなシーンや湿度のあるシーンはない。でも恋愛映画だ。
恋愛というと激しいシーンを入れたくなっちゃうんだろうけど、そういうのじゃないんだよな~…みたいな人には心地が良い。
↓一応ネタバレ
個人的にブゥワアアー来たのが(感情の海)、バーのシーンでヘソンとノラが韓国語で話していて横で聞いているアーサーですね。
「ノラは英語の寝言を言わない、いつも韓国語」気になったからアーサーも韓国語を勉強した。
謙遜はしていたけどアーサー、韓国語で話していた2人の会話の内容も分かっている気がする。
ただ、2人が話していることは分かっても、2人だけが理解できる本質的なところはきっと理解できない。そんな感じだった。
そういう人って、家族とか恋人とか結婚相手かっていうとそうじゃないこともあるというか。
自分、ストーリーだけじゃなくて映像表現というか、カットとかもめっちゃ見ちゃうんですが、切らずにカメラをずっと動かして会話をしているシーンとか、特にラストのシーンは凄く印象的で。
ちょくちょくカット入れて視点とか変えまくってたら、このシーンの良さめっちゃ失われる!って思いましたもん。
ラストのウーバーのところも、こんな時に限って良い感じですぐ来るんかい!っていうのもカットなしだからこそだし。
それで、ずーっと歩いて最後アーサーが待っているのがさ、たまらなかったです。アーサーがどんな気持ちで待っていたかも想像しちゃうよね…
パンフレットも買ったんですけど、イニョン、縁、輪廻転生という言葉は、英語に当てはめるのが難しいらしい。宗教観とか凄く異なるよな。
その概念や思想、文化が無ければその言葉は存在しないっていうの、改めて凄く実感した。
アーサーはそれを興味深く聞いてくれたのって凄いな~と思う。職業柄もあるんだろうけど。crose
#映画
激しい展開があるわけじゃない、登場人物の激情みたいなのもない。
ゆっく~りと進んでいく。でも色々考えさせられる。
恋愛映画だけど、いわゆるラブラブちゅっちゅなシーンや湿度のあるシーンはない。でも恋愛映画だ。
恋愛というと激しいシーンを入れたくなっちゃうんだろうけど、そういうのじゃないんだよな~…みたいな人には心地が良い。
↓一応ネタバレ
個人的にブゥワアアー来たのが(感情の海)、バーのシーンでヘソンとノラが韓国語で話していて横で聞いているアーサーですね。
「ノラは英語の寝言を言わない、いつも韓国語」気になったからアーサーも韓国語を勉強した。
謙遜はしていたけどアーサー、韓国語で話していた2人の会話の内容も分かっている気がする。
ただ、2人が話していることは分かっても、2人だけが理解できる本質的なところはきっと理解できない。そんな感じだった。
そういう人って、家族とか恋人とか結婚相手かっていうとそうじゃないこともあるというか。
自分、ストーリーだけじゃなくて映像表現というか、カットとかもめっちゃ見ちゃうんですが、切らずにカメラをずっと動かして会話をしているシーンとか、特にラストのシーンは凄く印象的で。
ちょくちょくカット入れて視点とか変えまくってたら、このシーンの良さめっちゃ失われる!って思いましたもん。
ラストのウーバーのところも、こんな時に限って良い感じですぐ来るんかい!っていうのもカットなしだからこそだし。
それで、ずーっと歩いて最後アーサーが待っているのがさ、たまらなかったです。アーサーがどんな気持ちで待っていたかも想像しちゃうよね…
パンフレットも買ったんですけど、イニョン、縁、輪廻転生という言葉は、英語に当てはめるのが難しいらしい。宗教観とか凄く異なるよな。
その概念や思想、文化が無ければその言葉は存在しないっていうの、改めて凄く実感した。
アーサーはそれを興味深く聞いてくれたのって凄いな~と思う。職業柄もあるんだろうけど。crose
#映画
864文字, 2024.05.03 22:54 diary
2024年5月2日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
【2024年2月】ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦
今年に入って割と映画を観ているから感想を書いていこうかなと思います。
ハイキューは原作読了済み。ただ連載終了してから以降いちどもコミックスを読み返していなかったので春高バレー辺りはもうほぼミリしら状態。
キャラの関係性とかは分かっている。その上での初見みたいな感じだったので新鮮味があって良かった。
↓一応ネタバレ注意。ほぼ感想だけどね
ここ数年はリアルバレーの方をすごく観ていたので、このプレーの動き分かる〜ってなったし、東京体育館も何度も行っているので、4面コート、観客席の応援、トーナメント表が貼られているあの通路あの階段、高い天井とか思い出して、あーーーってちょっと涙が…
山口のリリーフサーバーでコートイン、サービスエースもだけど、サーブで崩してツッキーブロック、バレーのサイコーシーンですよねこれ…。バレーでよくある光景だ。
普段あまりリアクションが無いし自分のプレーに対してはガッツポーズも声も出さないけど、味方のナイスプレーに関してはリアクションを取るのとかも凄い良いんですよバレーは
日向がレシーブでストレスをかけられて、日向の攻撃がアウトになった後の影山を見て「ミスを取り戻させるため、スパイカーの士気を上げるためにもう一度トスを上げて決めてもらう」ところ、あああ〜あるー!試合でよく観るよ!ってなった。これは研磨目線で語られていたけどセッターだからこそ凄く分かる心理で、だからこそ影山と日向を読めるっていう。ストレートな信頼だったり決めて欲しい気持ちは却って相手に手札を見せることになるんですよね。前にどこかで「セッターは敵にも味方に対しても友達でないといけないし、詐欺師でないといけない」と話していたのを思い出した。
スガさんがリリーフサーバーで入ってボールが返ってきた時に影山がセッターからスパイカーになるところ「影山ーーーーーっ!!!!!」ってなってしまう。いやホント、セッターという普段は攻撃に入らないポジションだけど、サッと攻撃ができるキャラとか攻撃力のあるキャラに弱いんです私…というのも、影山がスパイク上手いのってサーブ練習もあるだろうし、トスに限らず色んな鍛錬を行っているからだろうなっていう…そういえばハイキュークエストで弓使いの影山、物理で弓で殴ってたっけ。
特にアニメだと面白いと思ったのが、研磨がネットの凄いギリギリのところでトスをあげようとして、烏野のオーバーネットを誘うところ。あれ、リアルだと一瞬すぎて分からないけど、アニメだからこそよく分かる!って思ったし、一瞬の間に高度な駆け引きをしているっていうのがめちゃくちゃ分かる…
側からパッと見ると「反則してんじゃーん」ってなったり、「反則で相手に得点与えんなよ」みたいなコメントも飛び交ったりしますが、プレーをよく知る人から見ればとんでもない情報量が入っているバトルで、そういうミスを誘った相手の技術は凄いと褒める感じです。
そしてマッチポイントのところ。研磨一人称目線でカメラがずっと動くところの臨場感が凄すぎる。私はこのシーンで映画に行く価値がある!!!!って思った。
実際のバレーボールプレーヤー、特にセッターはこういう風に世界を見ているのかというプレイヤーの擬似体験が出来るというか。ハイキューのアニメスタッフはリアルの追求が凄いからここら辺も凄い確認して映像を作ったのかな…
研磨だからFPSゲームっぽく世界を見てるのかなとかそういうのも感じ取れて。
年取ってから見ると研磨とクロの関係ってめちゃくちゃ良いな〜って思った。映画では全部描かれていなかったけど、ああ見えて実はクロのほうが超人見知りなんだよね。
研磨と接するようになってバレーをするようになって積極性が身についてきたけど、研磨がやりたくないことには研磨がその気じゃないなら誘わないっていうスタンスは、クロの本質的な部分があるからこそだなって思う
あとツッキー!ツッキー良いな…ツッキー…つっきー…昔はフツーに好きなキャラだったけど今改めて見たらウワァアアアってなる気持ちわかるよ
影日、オープニングの朝のシーンで、朝早くから宿泊先でもおまいらランニング勝負とかしてんだな…って思っちゃうし、最後もツーショットで研磨に挨拶してたから、もう並んでいるだけでニヨニヨ
そんなサーブで日向にレシーブさせたっていうだけで日向の速攻がなくなるなんて思うなよっていう圧をかける影山、あまりにも好きすぎる。で、レシーブした日向が影山に褒めて褒めて!っていうのを向けてそんなレシーブで満足してんじゃねえ!!!ってキレる影山、あまりにも好きすぎる。サンキュー影日crose
#映画
今年に入って割と映画を観ているから感想を書いていこうかなと思います。
ハイキューは原作読了済み。ただ連載終了してから以降いちどもコミックスを読み返していなかったので春高バレー辺りはもうほぼミリしら状態。
キャラの関係性とかは分かっている。その上での初見みたいな感じだったので新鮮味があって良かった。
↓一応ネタバレ注意。ほぼ感想だけどね
ここ数年はリアルバレーの方をすごく観ていたので、このプレーの動き分かる〜ってなったし、東京体育館も何度も行っているので、4面コート、観客席の応援、トーナメント表が貼られているあの通路あの階段、高い天井とか思い出して、あーーーってちょっと涙が…
山口のリリーフサーバーでコートイン、サービスエースもだけど、サーブで崩してツッキーブロック、バレーのサイコーシーンですよねこれ…。バレーでよくある光景だ。
普段あまりリアクションが無いし自分のプレーに対してはガッツポーズも声も出さないけど、味方のナイスプレーに関してはリアクションを取るのとかも凄い良いんですよバレーは
日向がレシーブでストレスをかけられて、日向の攻撃がアウトになった後の影山を見て「ミスを取り戻させるため、スパイカーの士気を上げるためにもう一度トスを上げて決めてもらう」ところ、あああ〜あるー!試合でよく観るよ!ってなった。これは研磨目線で語られていたけどセッターだからこそ凄く分かる心理で、だからこそ影山と日向を読めるっていう。ストレートな信頼だったり決めて欲しい気持ちは却って相手に手札を見せることになるんですよね。前にどこかで「セッターは敵にも味方に対しても友達でないといけないし、詐欺師でないといけない」と話していたのを思い出した。
スガさんがリリーフサーバーで入ってボールが返ってきた時に影山がセッターからスパイカーになるところ「影山ーーーーーっ!!!!!」ってなってしまう。いやホント、セッターという普段は攻撃に入らないポジションだけど、サッと攻撃ができるキャラとか攻撃力のあるキャラに弱いんです私…というのも、影山がスパイク上手いのってサーブ練習もあるだろうし、トスに限らず色んな鍛錬を行っているからだろうなっていう…そういえばハイキュークエストで弓使いの影山、物理で弓で殴ってたっけ。
特にアニメだと面白いと思ったのが、研磨がネットの凄いギリギリのところでトスをあげようとして、烏野のオーバーネットを誘うところ。あれ、リアルだと一瞬すぎて分からないけど、アニメだからこそよく分かる!って思ったし、一瞬の間に高度な駆け引きをしているっていうのがめちゃくちゃ分かる…
側からパッと見ると「反則してんじゃーん」ってなったり、「反則で相手に得点与えんなよ」みたいなコメントも飛び交ったりしますが、プレーをよく知る人から見ればとんでもない情報量が入っているバトルで、そういうミスを誘った相手の技術は凄いと褒める感じです。
そしてマッチポイントのところ。研磨一人称目線でカメラがずっと動くところの臨場感が凄すぎる。私はこのシーンで映画に行く価値がある!!!!って思った。
実際のバレーボールプレーヤー、特にセッターはこういう風に世界を見ているのかというプレイヤーの擬似体験が出来るというか。ハイキューのアニメスタッフはリアルの追求が凄いからここら辺も凄い確認して映像を作ったのかな…
研磨だからFPSゲームっぽく世界を見てるのかなとかそういうのも感じ取れて。
年取ってから見ると研磨とクロの関係ってめちゃくちゃ良いな〜って思った。映画では全部描かれていなかったけど、ああ見えて実はクロのほうが超人見知りなんだよね。
研磨と接するようになってバレーをするようになって積極性が身についてきたけど、研磨がやりたくないことには研磨がその気じゃないなら誘わないっていうスタンスは、クロの本質的な部分があるからこそだなって思う
あとツッキー!ツッキー良いな…ツッキー…つっきー…昔はフツーに好きなキャラだったけど今改めて見たらウワァアアアってなる気持ちわかるよ
影日、オープニングの朝のシーンで、朝早くから宿泊先でもおまいらランニング勝負とかしてんだな…って思っちゃうし、最後もツーショットで研磨に挨拶してたから、もう並んでいるだけでニヨニヨ
そんなサーブで日向にレシーブさせたっていうだけで日向の速攻がなくなるなんて思うなよっていう圧をかける影山、あまりにも好きすぎる。で、レシーブした日向が影山に褒めて褒めて!っていうのを向けてそんなレシーブで満足してんじゃねえ!!!ってキレる影山、あまりにも好きすぎる。サンキュー影日crose
#映画
1947文字, 2024.05.02 09:05 diary
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5/26のインテに参加します!で、その時に出す新刊、本日脱稿しました!
去年から構想が出来ていた話なんですけど、なかなか形にできなくて1年経ってからようやく本にしました。
双子流花というかなり特殊な設定の上、今まで描いた話の中で(同人人生の中で)たぶん一番シリアスな気がするので、自分でもドキドキというか…なかなかチャレンジングな話になったかな~と思います。
ただ、インテに間に合わせるためにだいぶネームを削ってしまったので、別Verの話もまたどこかで描けたら良いなあと思っています。もう未来の話をしている!
脱稿して落ち着ける!と思いきや、ジュンブラの原稿も着手しないといけないので、真の安寧はまだまだ先です…
でもジュンブラの原稿が終わったら、本当に解放される!のでそこまで頑張りたいと思います。