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No.56
2025年映画観賞記録
2024年に映画観賞記録の記事を投稿したから2025年もまとめてみる!
https://naenaro.main.jp/log/tegalog.cgi?...
観た映画
鯨が消えた入り江
国宝
新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz
THE FIRST SLAM DUNK
落下の王国
……。
昨年と比較すると全然見てな!?
いや…なんか何だかんだで原稿で忙しくて映画館を観に行くスケジュールが難しかったんですよね~…
2026年はネトフリに契約したし、配信もたくさん観ようと思います。
↓詳しく感想↓
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『鯨が消えた入り江』
命を断とうと考えていたインテリ石頭男が陽キャワル男に止められて、最初は反発するものの「鯨が消えた入り江に連れて行く」という言葉から、段々陽キャくんに心開いていく過程を描くお話。
石頭くんが陽キャくんにちょっとずつ距離を縮めるのが良いです。バイク二人乗りしている時のギュッとするところが良いですね。そしてイッヌは癒し。
陽キャくんは凄いグイグイ来ながらもちょっと意味深な陰がある描写があり、そこの謎が解けた時には……っていう。ちょっぴり切ない展開です。
冒頭のシーン何やったんやろ?って思いながら見てたら、最後「アッー……;;」ってなってしまう。
『国宝』
長時間だけど時間を感じさせないよっていう話通り、あっという間だった。映画でよくある長い目の風景描写や心理描写はあまりなく、テンポよく話が進んでいくからっていうのもあると思う。
横浜流星さん、お芝居しているのを観るのは今回が初だったけど、凄く良い俳優さんだなあと思った。吉沢さんはいくつか見たことがあったけど、今回主役になったのはめちゃくちゃ理解できるなあと。
作品としては素晴らしく、色んな人が観た方が良いなと思うものの一つだなと思う。
ただ個人的な意見としては、華やかに見える世界の裏側は壮絶なもので、私たちが称賛しているものはそこを踏まえた上で……などと思うと何だか複雑な気持ちになってしまった。
改めて世襲って、伝統って…とも思うし、そうでないと成り立たないものもあるんだろうなとも思う。
映画だけ見てると「?」となるところもあって、原作を知っている人からすると「だいぶ端折ってる」とのことだったんで、原作を読んだ方が良いなと思う。読むのはだいぶエネルギーを費やしそうだけど…
『新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz』
ドルシネ版があったので観に行った。大画面大迫力で見るガンダムは良いですなあ。プッピガン!
大人になってから、っていうか今の時代だからこそガンダムWで描かれる「平和とは」についてはめちゃくちゃ考えさせられるものがあったな…
ドロシー、「早く戦争にな~れ!!」のインパクトが強いけど、EWの「どこにそんな男がいるというの?わたくしの知っている男達は墓の下か、あそこにしかいないわ」がカッコいいな。
ちなみにわたくし、昔はデュオ×ヒイロが大好き人間でして、大人になってからだとより一層この2人の関係性が良いな~と思ったんですが、ヒイロってデュオに対してだけは容赦ないんだけど、それってデュオにしか見せないヒイロの一面であって、ある意味としては最大の信頼っていう訳なんですよね。
デュオも最初はコイツ…!(#^ω^)ってなってたり、貧乏くじを引かされまくりってなってるけど、時を経てくると「あーそういうことね…」って理解してきて、小説版では「こいつにはオレみたいなやつがいてやらないとダメなんだ」ってなってくるの良いな~。ヒイロもデュオがなんとかしてくれるだろうっていうので無茶したりするんだよね。なんか男の信頼って感じで良いなって。
EWでヒイロがデュオに操縦を任せて眠っちゃうシーンがあるけど、ヒイロの境遇的に安全な場所だと判断できない場合は眠りにつけない、何か異変があればすぐに目を覚ますと思うんだけど、何も告げることなくデュオの前でスヤァ…って寝る、しかもデュオに起こされるまで目を覚まさないのは、完全にデュオのこと信頼しきってるじゃんってことなんですよね。(小説版ではデュオがヒイロの寝顔を初めて見たっていうのに気づいて、信頼してくれてるのかね~…ってなってるのが良い)
ラストで今の絵柄でガンダムWの映像が流れたけど、フローズンティアドロップの何か展開あるのかな~
FTの連載当時は初老デュオが賛否両論だったけど、今のオタク界隈はオヤジキャラに寛容になって来たし、関俊さんだから寧ろバッチ来いなんじゃないのかな(?)
大人になってからFTデュオを見ていると、今まで戦いしかしてこなかった人間が平和になった世界の中での生き方を見失ってしまう気持ちは、めっちゃ理解できるんだよな…
『THE FIRST SLAM DUNK』
復活上映です。何度も見ているのでここでは省略。
新グッズ出てきたのマジで有難い。花道フィギュア、バブみが強い。
『落下の王国』
2006年に初めて公開されたとのことだけど、当時でこんな凄い映像が撮れたんだなあという今の時代に観るからこその驚きがあった。これどういう風に撮ってんだ!?って気になる箇所がたくさんあった。
決して明るいストーリーではないが、かといって暗い気持ちになりすぎるものではなく、ネタバレせずに冒頭あたりの印象を述べると「オウディアス総督に復讐しに行こう!」「ヨイショ!」パチパチパチパチっていうオモコロのタイトルコールみたいな感じ(?)最初は個性的なメンバー5人だし(???)
落下から始まる物語、なるほどな~って。落下というとネガティブなイメージがあるけど、もちろんそれもたくさんあるけれども、りんごが落ちたり恋に落ちたりとか、始まるものもたくさんあるんだよな~って思いました。
crose
#映画
2425文字,
2026.01.03 23:51
diary
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2024年に映画観賞記録の記事を投稿したから2025年もまとめてみる!
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観た映画
……。
昨年と比較すると全然見てな!?
いや…なんか何だかんだで原稿で忙しくて映画館を観に行くスケジュールが難しかったんですよね~…
2026年はネトフリに契約したし、配信もたくさん観ようと思います。
↓詳しく感想↓
『鯨が消えた入り江』
命を断とうと考えていたインテリ石頭男が陽キャワル男に止められて、最初は反発するものの「鯨が消えた入り江に連れて行く」という言葉から、段々陽キャくんに心開いていく過程を描くお話。
石頭くんが陽キャくんにちょっとずつ距離を縮めるのが良いです。バイク二人乗りしている時のギュッとするところが良いですね。そしてイッヌは癒し。
陽キャくんは凄いグイグイ来ながらもちょっと意味深な陰がある描写があり、そこの謎が解けた時には……っていう。ちょっぴり切ない展開です。
冒頭のシーン何やったんやろ?って思いながら見てたら、最後「アッー……;;」ってなってしまう。
『国宝』
長時間だけど時間を感じさせないよっていう話通り、あっという間だった。映画でよくある長い目の風景描写や心理描写はあまりなく、テンポよく話が進んでいくからっていうのもあると思う。
横浜流星さん、お芝居しているのを観るのは今回が初だったけど、凄く良い俳優さんだなあと思った。吉沢さんはいくつか見たことがあったけど、今回主役になったのはめちゃくちゃ理解できるなあと。
作品としては素晴らしく、色んな人が観た方が良いなと思うものの一つだなと思う。
ただ個人的な意見としては、華やかに見える世界の裏側は壮絶なもので、私たちが称賛しているものはそこを踏まえた上で……などと思うと何だか複雑な気持ちになってしまった。
改めて世襲って、伝統って…とも思うし、そうでないと成り立たないものもあるんだろうなとも思う。
映画だけ見てると「?」となるところもあって、原作を知っている人からすると「だいぶ端折ってる」とのことだったんで、原作を読んだ方が良いなと思う。読むのはだいぶエネルギーを費やしそうだけど…
『新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz』
ドルシネ版があったので観に行った。大画面大迫力で見るガンダムは良いですなあ。プッピガン!
大人になってから、っていうか今の時代だからこそガンダムWで描かれる「平和とは」についてはめちゃくちゃ考えさせられるものがあったな…
ドロシー、「早く戦争にな~れ!!」のインパクトが強いけど、EWの「どこにそんな男がいるというの?わたくしの知っている男達は墓の下か、あそこにしかいないわ」がカッコいいな。
ちなみにわたくし、昔はデュオ×ヒイロが大好き人間でして、大人になってからだとより一層この2人の関係性が良いな~と思ったんですが、ヒイロってデュオに対してだけは容赦ないんだけど、それってデュオにしか見せないヒイロの一面であって、ある意味としては最大の信頼っていう訳なんですよね。
デュオも最初はコイツ…!(#^ω^)ってなってたり、貧乏くじを引かされまくりってなってるけど、時を経てくると「あーそういうことね…」って理解してきて、小説版では「こいつにはオレみたいなやつがいてやらないとダメなんだ」ってなってくるの良いな~。ヒイロもデュオがなんとかしてくれるだろうっていうので無茶したりするんだよね。なんか男の信頼って感じで良いなって。
EWでヒイロがデュオに操縦を任せて眠っちゃうシーンがあるけど、ヒイロの境遇的に安全な場所だと判断できない場合は眠りにつけない、何か異変があればすぐに目を覚ますと思うんだけど、何も告げることなくデュオの前でスヤァ…って寝る、しかもデュオに起こされるまで目を覚まさないのは、完全にデュオのこと信頼しきってるじゃんってことなんですよね。(小説版ではデュオがヒイロの寝顔を初めて見たっていうのに気づいて、信頼してくれてるのかね~…ってなってるのが良い)
ラストで今の絵柄でガンダムWの映像が流れたけど、フローズンティアドロップの何か展開あるのかな~
FTの連載当時は初老デュオが賛否両論だったけど、今のオタク界隈はオヤジキャラに寛容になって来たし、関俊さんだから寧ろバッチ来いなんじゃないのかな(?)
大人になってからFTデュオを見ていると、今まで戦いしかしてこなかった人間が平和になった世界の中での生き方を見失ってしまう気持ちは、めっちゃ理解できるんだよな…
『THE FIRST SLAM DUNK』
復活上映です。何度も見ているのでここでは省略。
新グッズ出てきたのマジで有難い。花道フィギュア、バブみが強い。
『落下の王国』
2006年に初めて公開されたとのことだけど、当時でこんな凄い映像が撮れたんだなあという今の時代に観るからこその驚きがあった。これどういう風に撮ってんだ!?って気になる箇所がたくさんあった。
決して明るいストーリーではないが、かといって暗い気持ちになりすぎるものではなく、ネタバレせずに冒頭あたりの印象を述べると「オウディアス総督に復讐しに行こう!」「ヨイショ!」パチパチパチパチっていうオモコロのタイトルコールみたいな感じ(?)最初は個性的なメンバー5人だし(???)
落下から始まる物語、なるほどな~って。落下というとネガティブなイメージがあるけど、もちろんそれもたくさんあるけれども、りんごが落ちたり恋に落ちたりとか、始まるものもたくさんあるんだよな~って思いました。crose
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